私の息子は1歳ごろからアレルギーがあります。

お米、小麦、卵、乳製品とあらゆる食のアレルギーでした。

先生と相談しながら食物訓練を行い今では、ほとんどの物を食べることが出来ます。

ただ、皮膚への影響は治ることは無く、アトピー性皮膚炎とお付き合いしながらの毎日です。

小さい頃は、小児科で見て頂いていましたが、現在は皮膚科でお世話になっています。

中学生になるとサッカー部に入りましたが、これが又大変でした。

春は花粉症も加わり季節の変わり目で、ひじの内側と首、そしてひざの内側がかさかさになり、かゆみがひどくかきむしってしまい、ステロイドと軟膏とかゆみ止めの飲み薬で対応しました。

夏は紫外線や砂誇りで、頭から全身の皮膚が硬くかさかさになり、ステロイドと軟膏と飲み薬の毎日。

秋は紫外線がましになり、皮膚の硬さは治まってきますが、稲の花粉と共に花や目がかゆくなり、首や関節の内側がかさかさになりました。

冬は寒風で肌がかさつき、耳が切れてしまいます。

結局一年中肌のかさつきと、かゆみを薬で抑えている状態です。

お風呂で使うボディーソープは初めはアレルギー用を使っていましたが、弱酸性の物でも大丈夫そうなのでそちらに変えました。

赤ちゃんの時には肌着にも気を使っていました。

>>>赤ちゃんのアトピーに良い肌着

現在は15歳になり、クラブも引退し、砂埃や紫外線の影響が少なくなると、肌はかさかさし、かゆみはあるものの、サッカーをしている時に比べると幾分かましになりました。

ステロイドを使い続けることは、とても不安ですが、使い方をしっかり守って使用すれば、体への影響はあまりないとの事ですので、使い方に気をつけながら、上手に付き合っていくしかないのかなーと思っています。